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itmayuのブログ

曜日ごとに違う内容のコンテンツでいろんなことを発信します。

桜餅、そんな季節

桜があっという間に咲いて、場所によってはもう散り始めてますね。

花見酒やら花より団子やら、昔からお花を見て楽しむ文化は日本らしい。

さて、桜餅には2種類あるのをご存知だろうか、道明寺と長命寺があるのだ。

なんだそりゃと思うだろう。それはルーツの違いによるものからである。

関西では、京菓子から発展して道明寺粉と言われるでんぷん質のものを使いおはぎに近いものが出来た。

関東では、江戸の長命寺で生まれたクレープやおやきに近いものが出来た。

諸説ありますが長命寺の桜餅から派生して道明寺のタイプが出来たとも言われています。

私は関東出身なのですが、グレーテルのかまどを見るまで道明寺の方しか知りませんでした。不思議。。

そこで、長命寺のを食べたい!と神田でふらりと買ってしまった。。

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むむ、美味ー。ふわっとした生地で中はこしあん。

私は道明寺より長命寺の方が好みかも、、、と思ってしまいました。

 

そうそう、そんな桜餅の作り方はグレーテルのかまどのサイトにありますよ。

正岡子規の桜餅 | レシピ | NHK「グレーテルのかまど」

大変そうだけど、やって見たい方は是非。

はるうらら、あれあらら

春は浮かれる。学生は新しい学年の始まりでそわそわするし、そうじゃなくても周りの空気がそわそわしてる。

そして、なんとなく財布の紐がゆるむ。

はるうららとはよく言うもんで、うららかな暖かさについつい可愛い服、可愛いコスメ、アクセサリーに手を出してしまう。あれよあれよといううちに、なくなるお金にあれあらら。

うーむ、気をつけねば。

さらにカフェにて一服したくなる。

出かける先の無駄遣いにご用心。

浮かれると同時に気疲れしたりストレスがます時期でもある。だからこその無駄遣い。

外で日向ぼっこにお散歩もいいけれど、時には休憩してお家でお掃除するのもよいかも。。

はるうらら、きょうは穏やかにゆったりと。

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まあいいか の気持ちで。

まあいいか という題名の本がある。

書いた人は大竹しのぶ大竹しのぶがまあいいかと言う本を出していた。

なんだかしっくりきて、ふっと手に取りたくなった。

 

まあいいか

まあいいか

 

 地道に根を張って生きていく、そんなことを感じさせてくれる。女優だろうと、いろんな人と関わり合いながら、淡々と生きている。

そう教えてくれる。私もしっかり生きていかないと。でも、まあいいか、の気持ちを忘れずにね。

タマゴサンド、いろいろ。

パンに卵を挟めば、タマゴサンドである。

しかし、実に奥が深い。

ゆで卵をスライスして、それにマヨネーズやソースで挟むもの。

ゆで卵とマヨネーズを混ぜてディップにしたものを挟むもの。

卵焼きのようにしたもので挟むもの。

そしてそれぞれのマヨネーズとの割合や他に加わる調味料。。

実にいろいろ、そしてそれぞれ。

今回は、カヤバ珈琲のタマゴサンドの写真とともに、美味しいタマゴサンドベストスリーを紹介する。

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第3位は、

   燻製卵を使ったタマゴサンド。

香ばしい香りがタマゴサンドの風味を素晴らしく美味しくします。お家でもできなくはない。マヨネーズに胡椒をいれるのがオススメです。

第2位は、

   カヤバ珈琲のタマゴサンド。

卵焼きをサンドするタイプのこれ、マヨネーズも香ばしいのがポイント。お家で作るなら砂糖多めに塩少しを入れた卵をマヨネーズで焼くと少しそれっぽくなる。

第1位は、

  お袋の味、トマト入りタマゴサンド。

トマトとチーズとタマゴ、これをスクランブルのようにして最後にまとめあげ、パンでサンドします。トマトの酸味が絶妙です。パンはケチャップとマヨネーズのオーラソースにして挟むとよいです。

ただ、朝には少しベビー。

 

皆さんのお気に入りはなにかしら?

私はこの間名古屋のモーニングで食べたタマゴサンドのスパイシーさが忘れられない!名古屋にはもうしばらく行かないだろうし、再現できないかしら。第3位のやつに近いようで違う。。。

モーニングにタマゴサンド。いろいろ。

試してみては、いかが?

草間彌生展

私は知らなかった。なぜドットなの?

色使いも独特で現代アートらしいモチーフを使った作品のイメージで彼女を認識していたけれど、なぜドットを使うのか知らなかった。

家庭環境や育ちによる独特な感性で花と話し、世界が水玉模様に見えていた。

彼女の目で世界を見て見たいと思った。

作品でそれの一部をみる感覚でみると、それまでと違う見え方になった。

有名なかぼちゃにドットの作品だけでない世界がそこにはあった。

アメリカで初めて出した白に網目のように白い絵の具で丸を描いた作品や、銀の突起がたくさん出たバスタブのような船、彼女の映像作品、世界が水玉の星しかないようにみえる鏡と電飾の空間、全てが綺麗だった。

最後に、参加型の作品もあった。水玉のシールで白い部屋をカラフルにするものである。すでに白いところは少なくなってたけど、それはいろんな人の気持ちが乗ってるみたいで楽しい空間だった。

一緒に来た友人は誰かのシールを一個だけ、服のフードにつけて出て来たけど。

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ロシュフォールの恋人

キャラバンの到着、聞けばみんな知ってる曲だと思います。

そんな名作のフレンチミュージカル映画です。

見所は音楽、ファッション、街並みです。

 

ロシュフォールの恋人たち デジタルリマスター版(2枚組) [DVD]

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 ほれ、表紙も可愛いでしょ。

そう、メインはこのかわいい双子。

ピアノの先生とバレエの先生をして過ごす田舎ぐらしの2人は、パリに行こうと準備をします。

私はこの2人が歌う双子の歌がめっちゃ好きです。もう、かわいい。

あと、街並み、街の人が踊るのはあの最近話題のララランドでも参考にされたと言われています。みんな衣装が非日常的でレオタードの人とかもいるんだけど、割と自然で、街を彩る絵の具みたいでとても絵画的。

伏線を回収する内容で、パパとの再会や運命の人が後々会う予定の人だったり、日常と非日常の混ざり具合がよくて美しい。

色使いもフランスらしい綺麗なものなので、ファッションも洗練されてる。

名曲が多くてわくわくするこの映画、ぜひ見てみるのはいかが?